金運アップさせる鳥居から参道でのマナー


金運神社で鳥居をくぐる時は一礼を忘れずに

全国各地に金運・商売繁盛の運気を高める金運神社が鎮座していますが、どのような心構えで参拝すれば良いでしょうか。
神社の境内に入る前に鳥居がありますので、鳥居をくぐる時には必ず一礼をするのがマナーです。神社によっては、とくに鳥居をくぐらなくても、何か所から境内への入り口があり、そこから入る人もいますが、必ず鳥居をくぐりましょう。

神社の鳥居をくぐり、そこから境内の本殿や拝殿にたどり着くまでは、長い参道を通ることもあります。鳥居から一歩足を踏み入れると、そこから先は本殿や拝殿に祀られている神様がいらっしゃる場所であり、聖なる地であることを心得ておきましょう。

鳥居から参道に入る時は、歩き方や足の踏み入れ方にも、厳密に言えばしきたりがあります。鳥居から参道に入る時に、参道の左側を歩く場合は、左足から足を踏み入れます。参道の右側を歩く場合は、右側から足を踏み入れるのがしきたりです。


金運神社の参道を歩く時は必ず左、または右側、その理由は?

鳥居をくぐり参道を歩く時は、必ず左側、または右側と参道の端を歩くのが基本です。古い伝統と歴史の深い神社では、参道の歩き方や参拝の仕方、参拝の順序などについて、しきたりが厳しいところもあります。

鳥居から境内にたどり着くまでの参道のまん中は、神様が通る聖なる場所であることから、参道のまん中を人が歩くのはタブーとされています。小さな神社では、このように指示されることはまずありませんが、神社を参拝するマナーとして心得ておきたいものです。

小さい頃は神社の境内でよく遊んでいた記憶がある人も、神社に一歩足を踏み入れたら、大きな声を出したり、走り回ったりしないで、できるだけ静かに過ごすように心掛けましょう。神社の鳥居や参道、境内で写真を撮ることはとくに構いませんが、あまり騒いだりしないように、周囲の人に迷惑をかけないように注意しましょう。



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