金運神社なら稲荷神社がおすすめ


金運神社の動物の像は神様のお使い

全国各地に数多くの神社がありますが、商売繁盛や仕事運向上などの金運アップについて祈願するなら稲荷神社に行って参拝すると良いでしょう。全国的に有名な稲荷神社と言えば、総本宮である京都の伏見稲荷大社ですよね。

赤い小さな鳥居が京都伏見大社のトレードマークでもあり、全国各地に稲荷神社は約3万社あります。稲荷神社と言えば、キツネの像が特徴のひとつであり、稲荷神社以外の神社でも狛犬や猿、鹿、兎、かえる、いのししなどの像を見かけることがあります。

神社に行くとよく見られる動物の像は、何を意味しているのでしょうか。動物は、もともと神様の使いであるとされており、神社の種類によっても、動物の像にはさまざまな違いがあります。お気に入りの金運神社に参拝する時は、どんな動物の像があるか、探してみるのも楽しみのひとつですよね。


全国各地でおすすめの稲荷系の金運神社を参拝しよう

金運アップを祈願したい人におすすめの稲荷神社と言えば、東京都の皆中稲荷神社ですよね。大都会の新宿に御鎮座するこの神社は、徳川時代の鉄砲隊との縁が深い金運神社であり、鉄砲隊が一発必中、百発百中を目指していたことから、宝くじ当選祈願の金運神社として一躍有名になりました。近年は、金運祈願だけではなく、好きな人のハートを射止めるという意味で、恋愛神社としても静かな人気を呼んでいるそうです。

そて、稲荷系の金運神社と言えば、総本宮である京都の伏見稲荷神社を忘れてはいけません。近年は、海外からの観光客や参拝客が増えており、昔から商売繁盛の御神徳を授かる神聖な地とされてきました。

伏見稲荷大社のトレードマークである小さな赤い鳥居は、朱の千本鳥居と呼ばれていますが、実際に1000本もあるというわけではありません。朱色は、邪気を祓う魔除けの色であり、赤い鳥居をくぐっていくうちに心身ともに浄化され、けがれを祓い、清らかな心をもって参拝すると商売繁盛や仕事運など金運アップの御利益を授けてくれることでしょう。



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