中国・四国にはユニークな金運パワースポットがいっぱい


土佐の高知の金運パワースポット鳴無神社の人気の秘密とは

高知県は四国四県の中でもっとも温暖な気候に恵まれ、のんびりとした土地柄ですが、土佐の高知と言えば歴史上の人物・坂本龍馬なくしては語れません。
四国でもっとも有名な金運神社と言えば香川県高松市の金比羅様こと金刀比羅宮がありますが、土佐の高知で知る人ぞ知る金運パワースポットと言えば鳴無神社ですね。
鳴無と書いて「おとなし」と読み、鳴無神社の存在こそ知ってはいても実は金運向上・商売繁盛のパワースポットだとは地元でも知らない人が多いようです。

鳴無神社は國の重要文化財に指定されており、参道入り口にはグレーの大きな鳥居、その数メートル先には白い小さな鳥居があり、鳥居の前から海の景色が見えます。安芸の宮島を思わせるような佇まいで、「おとなし」の名の通り、この地を訪れる人は少なく、静寂な雰囲気です。
周辺には漁業で生計を立てる人も多く、昔から海の守り神とされてきましたが鳴無神社で祈願すると仕事上の人間関係が良くなった人が多いことから、今では商売繁盛・金運向上のパワースポットとしても人気がすっかり定着しています。


香川県の究極の金運パワースポット銭形砂絵はインスタ映え

香川県と言えば小豆島のオリーブ栽培が有名ですが、香川県の西部にはスケールの広い金運パワースポットがあるのことをご存知でしょうか。その名も銭形砂絵と言い、県の西部に位置する観音寺市の海沿いにその場所があります。

銭形砂絵は寛永通宝をモチーフにして大きな砂絵が描かれてあり、このような場所は全国各地でもここだけです。周辺にはとくに金運神社などはなく、目の前にはただ広大な海が見えるだけのシンプルなロケーションです。

地元の人々の間では、この銭形砂絵に訪れるとお金に困ることがないと言われており、それがいつしか金運向上・商売繁盛・宝くじ当選祈願の地として少しずつ広められてきました。実は今から5年ほど前に、この地を訪れた人が宝くじの高額当選したことが一躍話題になりました。
広大な銭形砂絵は見た目には地味ですが、海とのコントラストがインスタ映えすると若い女性にも人気の場所です。この広大な銭形砂絵は、琴弾公園内にあり、縦横の長さは約122m、90mの楕円形です。
寛永通宝は江戸時代に流通した通貨のひとつであり、幕末の時代まで造られていました。なぜこの地に寛永通宝をモチーフにした砂絵が描かれたのか、ちょっとミステリアスですね。


商売・仕事に行き詰まったら鳥取県のやる気地蔵で金運パワーアップ

鳥取県と言えば鳥取砂丘があまりにも有名ですが、実は鳥取県には知る人ぞ知るユニークな金運パワースポットが秘かにブームになっているのをご存知でしょうか。
その名もやるき地蔵と言い、漢字では弥勒菩薩の「弥」に留、気この三文字が合わさって弥留気地蔵と言います。
このお地蔵さんの前にいるだけで自然にやる気が出てきて活力がわいてくるので、商売繁盛・金運向上に良いと言われるようになりました。やるき地蔵は、鳥取市の人形峠に近い場所にあります。すぐ近くにはさじアストロパークがありますので、やるき地蔵の場所がわからなかったら、店員さんに尋ねると良いでしょう。

しかし、実際にやるき地蔵を見ると、パッと見た目には「これがあの金運パワースポットの?」と拍子抜けするかもしれませんね。神社やお寺とは違い、やるき地蔵のスケールの規模は極めて最小サイズ。

峠を車でゆっくり走っていないと、どこにお地蔵さんがあるのか気づかずにすぐに通り越してしまうかもしれません。ひとりでこの場所に行く場合、ともすれば見失ってしまうこともあるので、隣にナビゲーターがいれば安心ですね。小さな建物に屋根があり、その下にお地蔵さんがいます。白い提灯には地蔵尊と書かれており、地元の人々からは果物などのお供え物があります。
「本当にここで祈願すれば金運アップできるの?」というような他力本願ではいけません。なにしろ、ここはやる気のパワーを取り戻す場所なのですから。


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