金運神社で御利益を授かるための心得


金運神社に参拝する前に!温泉やパワースポットに行こう

全国各地に金運アップの御利益を授かる神社がたくさんありますが、その他にも神社の近くのパワースポットや温泉などに行く予定があれば、金運神社は後回しにして、パワースポットや温泉に行くことをおすすめします。

本来の目的は、金運神社に行って参拝して御利益を授かることですが、そう急ぐ必要はありません。神社に行く前には、心身を浄化させること、そして邪気を祓うことです。その前には、神社の近くに森林浴ができる広い公園や温泉、その他にもパワースポットがあれば、どんどん行ってみると良いでしょう。

温泉にもいろんなタイプがあり、内湯に露天風呂など全身入浴ができる温泉もあれば、ドライブの途中に気軽に立ち寄りができる足湯や手湯などがあります。全身浴ができればベストですが、なければ足湯や手湯でもかまいません。少しでも体を清めて心身ともにスッキリとした状態で、金運神社で御利益を授かりましょう。


金運神社に到着したら参拝の前にお札やお守りを授与しよう

金運神社の境内に入ると、社務所でお札やお守りなど開運グッズがたくさん並んでいて、先に参拝しようか、それともお守りを買ってから参拝しようか・・・と、迷ったことはありませんか? 金運神社で御利益を授かるには、先にお守りを購入してから、その後に本殿や拝殿、摂社、末社に参拝することをおすすめします。

本殿の前には、お賽銭箱がありますので、入れる金額はとくに決められてはいませんが、1円でも5円でも10円でも好きな金額を入れて構いません。昔から、5円玉を入れると「ご縁がある」と言われていますが、単なる言葉の語呂合わせなので、そこまでこだわる必要はありません。大切なのは、金運神社の神様に手を合わせて感謝するという自分の気持ちですから、金額の大小には関係ありません。

ただ、お賽銭箱にお金を入れる時は、穂折り投げるようにお金を入れるのではなく、賽銭箱に静かにお金を入れましょう。お金を入れる時は、手のひらを上に向けて賽銭箱に入れると、運気が下がるのでタブーとされています。




ピックアップ

 

スポンサードリンク

金運神社で御利益を授かるための心得