金運神社で御利益を授かるためのマナー


金運神社はパワースポット!1分でも長く境内にとどまること

金運神社に参拝するには、境内に入ってすぐに本殿に向かい、参拝してからすぐに境内を出る人もいますが、あわただしくバタバタと過ごすのではなく、せっかくパワースポットに一歩足を踏み入れるのですから、できるだけ長くその場にとどまりましょう。

金運神社には、境内の面積が広く、本殿や摂社、末社にすべて参拝するまでに1時間以上もかかるほど、大きな神社もありますが、本殿だけしかなく、街中を探してもどこにあるのかわからないほどの小さな神社もあります。

金運神社で御利益アップするには、できるだけ大きな神社に行って、ご神木のある神社に行って、緑の木々のエネルギーを受けることです。青々とした緑の木々には、強い生命力が宿っています。

本殿に参拝したらすぐにその場を離れるのではなく、本殿の裏側にも近づいてみましょう。本殿に神様が御鎮座しているので、本殿の表側だけではなく、裏側にも強いエネルギーを感じ取ることができます。

ご神木にも神様が宿っているので、周辺に近づいてしばらくその場にとどまり、大地のエネルギーとともに、ご神木のエネルギーを受け取りましょう。


金運神社ではスマホやケータイは使わないこと

金運神社で参拝する時は、きちんしたマナーを守り、常に神様への感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。中には、宝くじ当選やギャンブル運をアップしたいからと、金運神社に参拝してはすぐに帰る人もいます。

金運神社は、苦しい時の神頼みをして自分に都合の良い願い事をするだけではなく、神様に敬意と感謝の気持ちをもって参拝するのがマナーです。派手な服装ではなく、できれば男性はスーツ、女性はツーピースやワンピースなど、正装で参拝することをおすすめします。Tシャツに短パン、ジーパンといったカジュアルな服装も、あまり好ましくありません。

神社の鳥居をくぐったら、ケータイやスマホは使わないようにしましょう。とくに電源を切る必要はありませんが、メールやインターネット、ライン、ツイッターなどは、神社に一歩足を踏み入れたら、一切しないのが基本的なマナーです。

神社は、神様が御鎮座する神聖な場所であるにも関わらず、ケータイやスマホをいじっているようでは、電磁波の影響を受けてしまい、悪い波動が散乱するので注意しましょう。



ピックアップ

 

スポンサードリンク

金運神社で御利益を授かるためのマナー